② 全体連絡の書き方

各クラブからのお知らせを投稿する手順です。管理者から共有された「投稿用パス」が必要です。

投稿フォームを開く

全体連絡の投稿フォームは、最初は閉じています。

投稿フォームを開く前の画面

  1. ホームページを開きます。
  2. 画面上部の「全体連絡」、または「全体連絡を見る」を押します。
  3. 全体連絡の一覧上にある「投稿フォームを開く」を押します。
  4. ボタンの下に「全体連絡投稿フォーム」が表示されたことを確認します。

もう一度ボタンを押すと、投稿フォームを閉じられます。

投稿する

投稿フォームを開いた画面

  1. 「サークル名」から投稿元を選びます。
  2. 「内容」にお知らせを入力します。
  3. 管理者から共有された「投稿用パス」を入力します。
  4. 「投稿」を押します。
  5. 「全体連絡を投稿しました。」と表示されたことを確認します。

入力例

項目 入力例 必須・任意
サークル名 ひまわり 必須
内容 今週の練習は通常どおり行います。 必須
投稿用パス 管理者から共有されたパス 必須

投稿に成功すると、サークル名と投稿用パスがブラウザへ保存されます。同じ端末では、次回から入力が省略される場合があります。

投稿内容を書くときの注意

全体連絡を削除する

  1. 削除したい全体連絡の「削除」を押します。
  2. 投稿用パスの入力画面が表示されるので、投稿用パスを入力します。
  3. 「この全体連絡を削除しますか?」と表示されたら、対象を確認して「OK」を押します。
  4. 「全体連絡を削除しました。」と表示されたことを確認します。

削除時はCookieに保存された投稿用パスを使用しません。削除のたびに必ず投稿用パスを入力します。

削除した全体連絡は元に戻せません。

投稿用パスが分からない場合

ホームページの管理者へ確認してください。管理者ログイン用パスワードとは別のものです。投稿用パスは管理者ページから変更できません。

うまくいかない場合

「投稿用パスが違います」と表示される

「投稿用パスがまだ設定されていません」と表示される

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FirebaseコンソールのSettingsで、CodeadminPasssettingへ投稿用パスを設定する必要があります。ホームページ管理者へ連絡してください。

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ホームページ管理者へ連絡してください。Firebaseの管理担当者は、Firestoreの settings コレクションを次の順で確認します。

  1. CodeadminPass のドキュメントを探します。
  2. すでにある場合は新規作成せず、そのドキュメントの setting に投稿用パスが設定されていることを確認します。
  3. ない場合だけ、自動IDでドキュメントを作成し、CodeadminPasssetting に投稿用パスを設定します。

Code = adminPass のドキュメントは複数作成しません。投稿用パスを変更する場合は、既存ドキュメントの setting を更新します。

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